2008年07月04日

ゴルフって筋トレとか必要ですか??






●目指す所による。

お金を稼ぎたい、トップアマになりたいなら必要かも知れない。
まぁ、全身を鍛えないといけないけど。


レジャーで楽しむ位なら要らない。
ゴルフの為に、マシンを使ってトレーニングする時間も、素振りしていた方がいい。
速く動くのは、うまく各所が連動するから。
それに筋肉自体の運動の速さは、化学反応だから沢山のあっても変わらない。

ただ、姿勢を保つ為には力があった方がいいけど、素振りでも身につく。

まぁ、部分的な強化は意味がないだろうね。
やるなら、しっかりとしたトレーナーと全身くまなくする事。


それと、余談だけど、筋肉は大体、対になっています。
10の力が出る筋肉を持っている人とま、7の力が出る筋肉を持つ人がいます。10の人は、一方を10、対になる方を8の力が出ています。
7の人は、一方を7、対の方を3出ています。
7の力が出る人の力が、目的の物を動かす為の力が出ています。
10の人の状態が、力みです。
力があっても、効率が悪けりゃ、無いのも一緒。



●足腰くらいは鍛えておいても、損は無いと思います・・。
「常用カートでのんびり」と言うのであれば、必要も無いのでしょうが
通常であれば、5.5km〜7kmも歩いてのプレイになるわけですから
後半になれば、多少なりとも疲れが出てくると思います。
疲れてくればミスも出やすくなりますし、そうなれば折角の楽しいゴルフも・・。
ウオーキングなり、ジョギングなりを続ければ(5km程度でも良いので)
ラウンド中に疲れるようなことも、多少は減るかと思います。

また足腰が強くなれば、スイングの回転軸も安定しますので
ショットの精度も上がり、飛距離が延びることも期待できます。
上半身は必要最小限で善いです・・。
ムダに肉がつけば、上半身がうまく回転できずに、マトモにスイングできません・・。

まず、肩幅程度に足を開いて立ちます。
次に、両手の掌を合わせて、腕を正面にまっすぐ伸ばします。
そのままの姿勢で、左右に上半身をひねります。
両方ともに、ほぼ90度ひねる事ができればOKですが
途中で、掌が開いてしまったりしたら、ムダな肉がついている証拠です・・。
その状態でクラブを握れば、自ずと極端な「アウト・サイド・イン」のスイングしか出来ません。

そのかわり、上半身・下半身ともに、柔軟性は上げておいた方が好ましいです。
正しいスイングをする助けにもなりますし、持っている筋力を十分に使うことも出来ます。



●私はやっています。7年前からです。おかげ様で何回もクラチャンになりました。
今回は国体予選の4日間の大会で予選(2日間)を通り決勝(2日間)まで進みました。4日を戦ってきました。
その前の地区予選も上位で通過しました。

posted by アフアク3 at 01:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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